長屋的ガーデニング

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世田谷・太子堂



4枚とも EOS-D30 EF17~35/2.8

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昨日の林芙美子旧居の長屋は2階建ての二件長屋
此方は平屋ですが三連です
建物も中々興味深いのですが、緑の方がインパクトがありました
この緑の侵食は凄いです
此処までせんでも・・・と思える位の量ですね
何が住民を此処まで駆り立てたのか・・・

建物も面白く、玄関の雨樋が飛び出している訳は謎です
どなたかご教授を

三連の内、右端のお宅だけ造作がモダーンになっていますが屋根を見れば連なってますので
元は同じ様な造りだったのでしょう

撮影は2002年ですが果たして今はどうなっているのか確認しておりません
このなんともいえない活力からは残っていると思うのですが・・・
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by GG-1 | 2006-01-11 01:08 | 建物・街歩きなど | Comments(14)
Commented by greenagain at 2006-01-11 02:00
あっ、林芙美子旧居、気になっていた場所です。
GG-1様の写真は、様々な角度から、また、ズームイン・ズームアウトどちらもありでバラエティ!とても楽しんで拝見できます。
Commented by GG-1 at 2006-01-11 03:08
>greenagain様
昨日の林芙美子旧居は作家を知る人にとっては、興味深いでしょうね
新宿区の林芙美子記念館と併せて訪ねてみては如何でしょう。
この三連長屋、昨日とは格調において随分と開きがあるのですが、色々趣味の間口が広い物で、拙ブログを何でもありの場にしようかと企んでおります。
(節操が無いとも言うが・・・)
Commented by t-style650 at 2006-01-11 03:21
お晩です。
地元!ってわけではないですが、自宅から少し離れたところに
こんなに趣きのある家があるとは知りませんでした。

カメラ抱えて周遊してこういう場所を発見するんですか?
なんだか下町パワーが飛び地で世田谷に現れたみたいで面白いですね。
Commented by Aria at 2006-01-11 11:55 x
下町パワーすごいですね。
この緑の領域は、2006年の今はどうなっているのでしょうか?
見てみたい気もします。
Commented by GG-1 at 2006-01-11 12:40
>t-style650様
世田谷と一口に言っても実際はバラエティ豊かです
繁華街あり御屋敷町あり長屋的下町ありと、ごちゃ混ぜであります
三茶から下高井戸までチンチン電車が残っている事が象徴するように、この辺は割と庶民的でカメラ散歩は楽しいですよ
Commented by GG-1 at 2006-01-11 12:45
>Aria様
最初は少しの鉢しかなかったのが、徐々に増えて行って
とうとう此処まで侵食したのでしょう
多分ガーデニングなどというハイカラな言葉が一般的になる前に此処まで完成していたのでしょうね
さ~て今年は・・・
更に増殖しているのではないでしょうか
Commented by norazin at 2006-01-11 15:36
ふ~む、世田谷もまだまだ健在ですね。
どういう人が住んでるんですかね。右の家のモダンな手の入れ方のセンスも気になります。
昔から憧れているのは新築ボロ屋で、外見はこの家のように古いのですが、中はピッカピカの最新家屋。
そんな家に住みたいと思っているのですが、この長屋の中がピッカピカだったらすごいな~。
Commented by sanshouo1816 at 2006-01-11 15:48
この長屋は、ただならぬ拘りを見せています。
玄関のむくりの付いた屋根、細い部材による大きな庇、通常より幅広の玄関戸。
屋根をも貫く雨どいは、潔いですね(苦笑)
Commented by MUSUCARI at 2006-01-11 19:33
あ、好きな風情だなあ。
ゼッタイこの植木鉢の中にはトウガラシとかあるんですよね。
夏の夕方に水をやる姿と焼き魚の匂いを想像しますねー。
Commented by GG-1 at 2006-01-11 23:30
>norazin様
仲がピッカピカ、それはそれで凄いのでしょうが私は落ち着けませんよ~
新築ボロ屋っていう言い方も面白いですね
映画のセットの様に新しいけどウェザリング&エージング済み
外観は草臥れているが中は新築。
洋館を全面リフォームするなら可能かも・・・
(例えば古い洋館を改装してレストランにしたお店など)
Commented by GG-1 at 2006-01-11 23:38
>sanshouo1816様
玄関の差し掛け、真ん中と左端の家で形が違いますよね
ここら辺は住民の自主性に任せているのでしょうか
あっ、ここで一つ気付きました。
真ん中の家の雨樋が差し掛けを貫いているのは雨樋が補強材として支えているのでは?
左の家は貫通していないので斜めに補強が入ってますが、真ん中は入っていない
Commented by GG-1 at 2006-01-11 23:42
>MUSUCARI様
夏に水をやる親父の姿は矢張りステテコで決めて頂きたいですね
路上に縁台を出して涼んでいたり
七厘をだして魚を路上で焼いていたとしても、全く違和感の無い光景です
Commented by moontook at 2006-01-12 00:08 x
こんばんは、いいですね昭和してます。家の近くにも素敵な旧家あったのですが、
今度の休みに撮ろうと思っていたら壊されてなくなっていました。

Commented by GG-1 at 2006-01-12 01:11
>moontook様
いかにも昭和ですよね
この手の建物も、何時の間にかなくなっている場合が多いですね
残念ですが、大家から見れば効率が悪く、3階建てのマンションや
間口がヤタラ狭い三階一戸建てを立てたほうが儲かるのでしょう
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