刑部邸2  予測 或いは 前奏

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EOS20D Sigma18~50

前エントリーの階段の途中の花の場所から見た光景
少し雲が掛かりつつも
日差しが穏やかに差し込み長めの影を作っておりました


場所を変えて
東側の貸し駐車場だった所から見た光景
隣に建っていた建物はもう壊されておりました

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Contax N1 VS24~85

この日までは
日差しに包まれ穏やかに建っている建物も
いずれ早晩こうなる運命であろう事を象徴しているようです

このアングルからのカットをアップしたくて
フィルムを撮り切ってから現像していたのでエントリーが遅くなってしまいました


事の顛末や詳しい事は
玉井さんのMyPlaceのエントリーを御覧下さい
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by GG-1 | 2006-04-15 01:20 | 建物・街歩きなど | Comments(8)
Commented by miton_nakagawa at 2006-04-15 12:51
建物が取り壊される瞬間は、とても悲しくてせつないです。何といえばいいのか...言葉が出ません。
Commented by wills-d at 2006-04-15 19:36
重機と残材と残された建物。
なんとも言いがたい光景ですね・・・
Commented by 西山遊野 at 2006-04-15 21:36 x
こういう現場をみていつも思うのですが、はさみで紙をきるようにいとも簡単に片付くのだな。何十年もかけた歴史がそれこそ数日のうちに跡形もなくなくなってしまう。建物といえど容あるものの宿命は同じでしょう。
Commented by GG-1 at 2006-04-15 23:56
>miton_nakagawa様
建てる時は時間が掛かるのに、壊す時は一瞬ですね
自然に朽ちていく廃墟ならとにかく、まだまだ使えそうでもあり
又残していくべき価値ある物だと尚更です
Commented by GG-1 at 2006-04-15 23:59
>wills-d様
このような重機により次はあの建物の番だと言うのを表しているようでした
この日、誰も居ない静かな時間だっただけに
重機が何故此処にいるのかといった違和感を持ちましたよ
Commented by GG-1 at 2006-04-16 00:06
>西山遊野様
形ある物の宿命とはいえ寿命を全うしたのではなく
人間の都合により消えて行くのは、やるせないですねえ
このような名建築だから と言うわけでもなく
名の無い普通の建物(特に木造建築)が壊される時を目にすると
独特の感情が湧き起こります
Commented by norazin at 2006-04-17 22:24
う~ん、こういう写真を見るととてもリアルですね。
現実、認めざる得ません。
う~ん、やっぱり、う~んとしか言えない・・・。
Commented by GG-1 at 2006-04-18 01:11
>norazin様
洋館のほうが足場があるとはいえ未だ存在していて穏やかに建っているのに
直ぐ隣はこの有様です
マサにう~んとしか言えませんねえ
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