色褪せないBlue

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安浦


EOS-1DⅡn Sigma28~70

さて青物シリーズ(何時の間に?)
八百屋つながりではありません


トタンと違い時間を経ても色褪せない鮮やかさを保つがゆえに
逆に「取り残され感」が感じられるとでも言いましょうか
時代を超えた魅力と共に
なにか切ないような気分にさせてくれます






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by GG-1 | 2007-03-09 00:33 | 建物・街歩きなど | Comments(10)
Commented by カーク at 2007-03-09 08:33 x
TBありがとうございます、まだ残っていましたね。
光の具合が郷愁をそそりよろしいです。懐かしいな~。
Commented by ouchiyama-archi at 2007-03-09 18:41
よく見ると、凝ったタイルの数々
床のタイルが市松模様張り、腰壁部分は溝ありタイルにボーダータイルを組み合わせて
ストライプに張って、水色タイルは何か模様入りか?彫り込み柄入りか?
水色タイルのコーナーには、また違ったタイルを・・・
段鼻タイルも含めると、何種類のタイルを組み合わせているのでしょう・・
タイルやさんが、楽しんでる感じ・・・
Commented by neon at 2007-03-09 21:15 x
ほんとに、見れば見るほど凝った造作。そして美しいブルー。
この時代に戻って、こうした建物がずらり並んでいるのをを見てみたかった。。。
Commented by tin_box at 2007-03-09 21:59
タイルのブルーっていいですね。
こういうのみると、タイル職人やってみたくなります。
Commented by GG-1 at 2007-03-10 20:55
>カーク様
未だ残ってました~
願わくば、ずっとこのまま・・・
Commented by GG-1 at 2007-03-10 21:00
>ouchiyama-archi様
ホントに凝ってます
水色タイルは特に掘り込みもない普通のタイルです
原材料費より人件費が掛かっただろうな
今でもこの様なものを作ることが出来るのだろうか
Commented by GG-1 at 2007-03-10 21:02
>neon様
ずらりと並ぶとホンマ壮観でしょうな
でも
時代を超えて、街中に埋もれるようにひっそりと生き残っているのを見るのも
なんやら感じ入るモノがあるようで中々エエもんですわ
Commented by GG-1 at 2007-03-10 21:04
>tin_box様
いや~此処までピッチリ敷き詰められる様になるまで
結構修行時間が掛かりそうです
いや
その前に
今も需要が有るのか心配
Commented by うっちー at 2007-03-13 00:15 x
ご無沙汰してます。
う~ん、この深みのあるブルー、なんとも言えずいい色です。
確かに取り残され感もありますが、時代を超えて何かを語りかけて
くれている気もします。「ホンモノとはオレのようなものをいうのだ」とね。
Commented by GG-1 at 2007-03-13 09:49
>うっちー様
こうナンと言いましょうか
寺社建築にも似た貫禄も一種感じられ
手間の掛かり方が小さくとも相当ですので
迫力が有るのでしょうかねえ
過去に一時流行った手間の掛かるモノは、なんやら訴えかけるモンがあります
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