純粋長屋

純粋OOと言ってもトマソンに非ず

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勝どき一丁目


EOS-1Ds EF24~105

扉が少し開いていたので
覘いてみました
表側の路地からの反射の光が
室内を柔らかく薄暗く照らしておりました

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畳の部屋と
板の間台所
二階へ上がる階段

正しい家屋な気がします


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by GG-1 | 2007-03-28 11:03 | 建物・街歩きなど | Comments(4)
Commented by neon at 2007-03-28 19:26 x
エエですよ、やっぱりGG-1さんがお撮りになると、何故か遠い日の記憶を仄かに呼び覚ますような感触があります。光の捉え方が巧いのかもしれませんが、きっと感性なのでしょう。
Commented by henronin at 2007-03-28 20:16
今日勝鬨一丁目行って来ました 自分がいつも撮っていた錆びの家は取壊し工事開始で近寄れませんでした。
Commented by GG-1 at 2007-03-28 22:18
>neon様
お褒め頂き有難うございます
遠い日・・・
子供時分に友達の家に遊びに行くとこの様な家がたくさんありましたからねえ
Commented by GG-1 at 2007-03-28 22:21
>henronin様
工事開始で囲いの鉄塀やシートで下からは見えなくなってしまってますね
錆びの家、他は水色トタンなのに一軒だけ赤色系トタンの鎧を纏った角の店の事でしょうか
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