時の過ぎ行くままに

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湯島


Contax RTSⅢ Distagon35

どれだけの時間が経過しているのか
看板が物語っている気がする

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仲間もいることだし
永く残って欲しいものです

もう看板も外されてしまっている隣にだけスポットライトが当たっているのがチョイと気になるが・・・
なにかの暗示か

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by GG-1 | 2007-05-18 00:10 | 建物・街歩きなど | Comments(4)
Commented by 花電車 at 2007-05-18 21:05 x
時計屋というのは何故かノスタルジックですね。
それにしても仲間がずらり並んでいますね~、当初は何かお互い関連ある建物だったんでしょうかね。
Commented by 西山遊野 at 2007-05-18 21:08 x
おっと!これはどこでしょう。
なんとなく関西風の近代建築風木造洋館のようですが
連棟でもオーナーが違い徐々に外装も変っていく
なかには一件だけ上手いこと改築して
3階建てや4階建ての鉄骨造りになっているものもありますが
ここはまだ綺麗に並んでいます。
Commented by GG-1 at 2007-05-19 12:00
>花電車様
街の時計屋さんは眼鏡屋と兼業が多いのですが
此処は専業のようですが
営業はもうしていないようです
関連が有る商売をしていたかどうかは判りませんが
同時に建てられたのは間違いないでしょうね
Commented by GG-1 at 2007-05-19 12:09
>西山遊野様
場所は地下鉄の湯島の駅の近くですが
住所的には台東区上野1丁目か千代田区外神田6丁目かも知れません
この辺り、三つの区の境界が接しているのですよ
近代建築風木造洋館なんて洒落たモンではなく
看板建築の一種であると思います
まあ、此処は一軒だけ巧く立ち回る奴は居なかったようで
仲良くそのままです
食べ物屋以外はやる気がなさそうですがね
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