路地奥の美容院

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渋谷 円山町


EOS-1Ds EF24~105

石畳の路地の奥
ひっそりと

んん~
潔いというか、余り商売っ気が無いと言うか
必要最小限の「パーマ」としか書いていない
どうやら美容院らしいな

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因みに
此方の路地からは
柵で行けません
向こう側の石畳を通るしかアプローチはなさそうです


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by GG-1 | 2007-07-27 13:07 | 建物・街歩きなど | Comments(6)
Commented by dickshige at 2007-07-27 16:19
パーマの書体を見てもかなり年期の入った美容室ですね。
ワタシも将来は看板を下げてひっそりと商売をしたいものです。
Commented by nontan91 at 2007-07-27 22:42
まるで普通の家のようですね。
もう商売やめてるのかもしれませんね。
字からみると昭和30年代?
円山町のこんなところがあるのがびっくりです。
Commented by GG-1 at 2007-07-27 23:19
>dickshige様
ホンにひっそりとって感じでした
営業中なんじゃろうか?
常連さんで成り立っているのかもね~
Commented by GG-1 at 2007-07-27 23:22
>nontan91様
こんなフォントは今時は使わないですよね
何時から此の侭なんでしょうかね
円山町も花柳界の残滓の様なモノが奥にポツポツと残っておりました
Commented by 西山遊野 at 2007-07-28 20:15 x
パーマっていう言葉いつ頃のものでしょう?いまでは何というの
若い女性はなんとおっしゃるのかな、ウェーブ?ヘアセット?
やっぱりパーマでいいのかしら。でもさすがにパーマって
書いているところには入らないだろうな。今はこういうところは
なんていうのでしゃろ。美容院、ヘアーサロンどうもしくりせんな。
六本木や原宿、代官山辺りではなんというんでしょう。
ちなみにパーマのフォントで一番すきなのは藤子・F・不二雄「パーマン」
系だす。
Commented by GG-1 at 2007-07-28 23:06
>西山遊野様
ううう
身の回りに若い女性が居ないので
その調査は西山さんにお任せいたしますわ
どぞ、宜しゅうに

パーマンのフォントが思い出せないっ!
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