小山湯 03

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港区三田


EOS-1Ds EF24~105

番台側からの様子
背中の菱形窓が又エエんですわ

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いやエエっ!

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何よりエエんは
やはりこの連続する細い桟の窓でしょう

屋根と壁の接点が
S字カーブを描いているのも又エエ

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天井のかつて照明があったであろう処は
丸~るく円形を描いています
建築当初は一体どんな照明があったのだろう

すごいすごい
何処ぞの地方の歴史有る温泉宿とはちゃいます
都内、麻布十番のすぐ近くでっせ
エエわ~

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by GG-1 | 2007-08-14 00:12 | 建物・街歩きなど | Comments(6)
Commented by 西山遊野 at 2007-08-14 16:32 x
麻布十番!
この独特の響き。ここはなぜかグルメ番組でよく取り上げられますね。
以前妻といっしょになんとかいうグルメ系のレストランにはいりました。
結構とられたけどそれなりの美味い店でした。
それなのに庶民的なたい焼きの店があったり、不思議な町です。
そこにこういうのがあるのは納得ですね。またその名物が
消えるのですか。代わりにスパとかいうのができるのでは、
越前大仏もええんではないかい。
Commented by ouchiyama-archi at 2007-08-14 16:57
気合入ってますね・・・
GG-1さんの「すごい、すごい・・」というツブヤキが、聞こえてきそうです
木製建具の桟を見ると、昔の建具やさんって、ほんと遊び心があったんですね~、凝ってますねぇ~
番台後ろの菱形のみならず、その横も、その上も・・・・
Commented by tin_box at 2007-08-14 20:27
ん~、窓のさんもいいですが、この天井はかなりのものですね。
数寄屋造りの意匠が取り入れられてるのでしょうか。
Commented by GG-1 at 2007-08-15 09:22
>西山遊野様
六本木の辺りは
兵隊の町として発達したのに対し
麻布は人の住む町として展開し
麻布十番は近年
洒落た店などが出来てきて、雑誌などで取り上げられてイメージが出来た感がありますが
元々人間の住む町でしたので、下町っぽい所もちょっとは残す不思議な町となっているのですよ
そのなかでも此処小山は元の姿を留める下町です
古川の向こう側ならいざしらず、こっち側にはスパなんぞ出来ないでしょう
Commented by GG-1 at 2007-08-15 09:24
>ouchiyama-archi様
ほい、その通り
凄いすごいエエわ~
っとブツブツ言いながら撮っておりました
色んな所に手間が掛かっているのがカッコエエんですわ
Commented by GG-1 at 2007-08-15 09:29
>tin_box様
この天井の形式は「なんちゃら式」っていうのか忘れてしまいました
パッと外から見た限りでは
此処まで中も凝っているとは判りませんでしたよ
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