生活スペース

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東向島


EOS-1Ds EF24~105

家の前の道路は
一種パーソナルスペース
かつ
公共空間

この曖昧さが路地街の魅力かもしれない

洗濯物を干そうが
縁台を出して夕涼みをしようが誰も文句は言はないだろう
路地裏園芸もその一種かも

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此処のお宅も
歴史を背負っているようです

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壁から突き出た「おでき」の様な
雨樋の一部の様なモンは一体ナンでしょう
何方かお判りになる方は御教授願います

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by GG-1 | 2007-11-22 00:19 | 建物・街歩きなど | Comments(6)
Commented by えいはち at 2007-11-22 12:42 x
壁から突き出た「おでき」の様な雨樋の一部の様なモン、
春先に飛んでくる燕が巣作りするための台とか。
凝った意匠にしてあるのは、スワローズ・ファンのご主人の、
もしくは、若いツバメ好きの奥様の意向ということで…
Commented by GG-1 at 2007-11-22 19:43
>えいはち様
燕の巣にしては
軒から離れすぎているような気もしますが・・・

スワローズファンならおそらく国鉄時代からの筋金入りかと
Commented by tin_box at 2007-11-22 20:49
山伏のときんw

タイルばりの家って、子供の頃、なんとなく清潔な印象を持っていたような気がします。
流し台によくあったからかな?
あのタイルの流しも懐かしいなぁ。
Commented by GG-1 at 2007-11-23 00:30
>tin_box様
おお
成る程
確かに頭巾(ときん)の形ですな
するとタイル張りの円柱は錫杖(しゃくじょう)って事ですな
ふむふむ・・
ってなんでやねん
Commented by ouchiyama-archi at 2007-11-23 14:22
また、私、呼ばれたような気がして・・・・
壁から突き出た雨樋・・・正式には呼び樋と言います
今はバルコニーに屋根が出来て、洗濯物干し場と化しているようですが
その前は、れっきとした屋上バルコニー(下階は部屋)
で、雨が降れば水が溜まる→ルーフドレインに雨水集め→横腹へ出す
その受口が呼樋・・・と言うわけです
呼樋から、その奥の縦樋につなげていたかもしれませんが
ナンセ、そのバルコニーに波板の屋根をつけてしまうと、雨水が流れ込む訳も無く
雨水流れても少量だし、庇に流れっぱなし・・・でいいっか~・・・という次第では
それにしても、凝った柱ですね・・・・

それより、上の上のアパート、現役ですか?
Commented by GG-1 at 2007-11-24 10:50
>ouchiyama-archi様
はいはい
御呼びだてしてすみません
毎度解説有難う御座います
そうですか
縦樋が残っていれば想像が付いたかもしれませんが
おできだけだったモンで判りませんでした
柱はカフェー建築の名残です
こういうのが最近は好きなんです~

双子アパートは現役
此処からラーメン屋の屋台が出撃してゆきました
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