香水塔

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旧朝香宮邸


EOS-1DsⅡ EF24・50

此処のシンボルをもう一つ
アンリ・ラパンのデザインでフランスの国立セーブル製陶所で作られた香水塔

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室内入ってすぐのこの香水室の人より大きい香水塔へ入れた香水が
上の照明に暖められて
続く広間から客室へと香水の匂いを振りまいたそうな

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それにしても
わざわざ香水の為に一室を作る感覚は普通じゃないな~
贅沢極まるって感じです

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普段は憎々しげな撮影禁止の看板も
この公開日には関係なし

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皆さんここぞとばかりに撮ってました
勿論私もその一人

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by GG-1 | 2009-01-29 10:13 | 建物・街歩きなど | Comments(4)
Commented by えいはち at 2009-01-29 15:27 x
こんなに内部を撮って大丈夫だったのだろうかと、実は心配しておりました。
なるほど、公開日があったわけですか。
隅々まで撮られましたでしょうか。
最上階の、市松模様の床のウィンターガーデンはいかがだったでしょう。
Commented by GG-1 at 2009-01-29 22:17
>えいはち様
普段は撮影禁止ですから~
展示室以外は撮影OKにしても構わないと思うのですが
この日の為に禁止なんですかね
ウィンターガーデンもよかったですよ
後ほどアップします
Commented by 西山遊野 at 2009-01-30 00:09 x
ふふふ。わたしも~おなじく(笑)あああこんなのとってもアップしていいのかな知らないぞ。とにかく日本は撮影禁止多すぎるなあ。
実は撮影禁止物件いくらか撮影してますがやっぱりそれらは
公開できませんからね。撮影しても殆ど意味無いなあ。

Commented by GG-1 at 2009-01-30 00:36
>西山遊野様
ヨーロッパなどでは美術館でも撮影やスケッチがOKの所が多いらしいですね
日本はなんでもかんでも撮影禁止ばっかりです
なんでじゃろう
セコイのですかね?
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