豆タイル円柱(モドキ)

やっぱり この手の建物には欠かせない円柱
構造物としての柱ではなく
似非の柱としての円柱が侘しさを誘う

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栄橋


EOS-1DsⅡ EF24~105

このなんというか「やるせなさ」がエエ

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足元も勿論タイル

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横は現在なんぞお店をしているようです
Saleステッカーが貼られてました


此処の名前は「いづみ荘」
和泉の泉からでしょう

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最後に全体
奥行きが結構深い

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雲の切れ間から青空が覗く様な天気でも
な~んかカラッとしない建物
ペーソスをさそうやね
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by GG-1 | 2009-02-11 12:40 | 建物・街歩きなど | Comments(2)
Commented by 西山遊野 at 2009-02-11 21:42 x
ううんやっぱり似非の円柱は侘しさを誘いますかのう。
やはりこの地にもいずみ荘がございましたか、
富山を歩いていても備前屋があったり
東京の片隅にも大阪屋があるのと同じですかな
あれは創業者の出身地やルーツなんですかね。
Commented by GG-1 at 2009-02-12 00:48
>西山遊野様
表面だけでも背伸びして似せて作るってのが
なんやら切なく侘しいのですよ

ウィキペディアで見ると
和泉と摂津の境界は明治2~3年頃に大和川に変更されてますから
この地そのものが和泉という事から名前を決めたのではないでしょうか
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