カテゴリ:機材・道具など( 63 )

ポキッ

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インスタの方にかまけてブログをほったらかしにした所為って事もなかろうが
先週ポキッと
マウントと本体は螺旋が4本で止まっているだけなのね
結構簡単に折れまして、マウント側をボディに残してレンズ側が飛んで行きました
まあ強度が高いとボディ側のマウント部がめくれるのでレンズ側が折れて衝撃を逃がすのは理にかなっているのかも
って事で久々の更新が機材のブログネタでした
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by GG-1 | 2016-12-17 23:23 | 機材・道具など

今年の集合は

先ずはこんな感じで

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グリップのサンパック622Superをメインにして
補助で600RTを二灯
シンクロコードで622Sを繋いで
ST-E3RTで600をマニュアルで発光
600RTを三灯でも光量は足りるが室内では後ろの壁の影が複数出るのが嫌で今年は622Sをフル発光でメイン光として
影消しと周辺光量アップを目論み左右の壁バンで600RTを左右に振り分け
バックの影はコレでも光源を2m以上に高さを上げているがソレでも出るので影消しを期待した
以前に3m以上に高さを上げてみた事も有るが
国旗や式典看板に光源のハレが出てしまったので今回は2mちょっとの高さ

今回体育館の真中位の距離だから15m位でiso800でF値は10

バックは白い布だったので一つの陰が右側に未だ多少出ているが
600RTのお陰でチョイとは薄くなっている(筈)

グリップタイプやモノブロックを3灯以上で全部バウンスさせれば影は無くなるだろうが
荷物が増えすぎる
何ぞコレで誰しもが間違いないって言う決定打的方法は無いモンかのう
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by GG-1 | 2016-03-24 22:37 | 機材・道具など

EOS-1DX + Really Right Stuff B1DMkIII-L

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昨年漸く導入したEOS-1DXですが
Really Right StuffのLプレートを1DX用のB1DX-Lではなく
EOS-1D Mark III & Mark IVのB1DMkIIIを無理やり付ける話

Really Right StuffのLプレートは機種ごとの専用プレートで
ぴったりすっきり付くのがメリットですが
機種が変わって底部の形状が変わると途端にナンの役にも立たないアルミに化けます
Mk3やMk4から1DXは底面の形状が変わってRRSのプレートはB1DX-L L-Plate Setになったが
Setの文字の如く通常プレートにLプレートをくっ付けるというふうに変化した
RRSのLプレートを買う人なら付けっぱなしにする人が大半だと思うのだがな~
価格も上がって250ドル
今手元に有って役に立たなくなったB1DMkIIIを生かせないかと思い一部加工して無理やり取り付け

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右がEOS-1D Mark III & Mark IV用のB1DMkIII
左が加工後のLプレートのB1DMkIII-L
B1DMkIIIを1DXに当ててこねくり回すに
背面から螺旋までの位置は変わらないみたいなので
前面のリブを削り落とす
艶が違っているのが削った部分

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一生懸命削りました
アルミと言えどもコレだけ削るのは大変
XYテーブルがあればエンドミルで簡単そうなのに持ってないので手作業

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重ねると前面に回りこむリブが無くなっているのがお分かりでしょう

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バッテリー側もLの支柱を削らない様にして
ボディと合わせながら一寸づつ削ります
削った痕はプライマー処理後にラッカー塗装が理想だがマーカーで黒く塗ってあるだけ

先日迄はコレで使っていたが
他機種のを無理やり付けているので縦位置の際にレリーズが使えなかったので
螺旋穴の更に長穴に加工

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漸く付けっぱなしでも縦位置でレリーズが使える様になった

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今迄のだと端子カバーが引っ掛かっていた
1D Mark IVまでだと端子カバーが一点で留まっていて開いた後にグルリと回せたが
1DXになってドアの如く開くのでクランプと当たってレリーズをつけて縦位置で脚に付けられなかった
長穴にしてコレで大丈夫

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引っ繰り返して隙間に詰め込む事も可能となった
勿論バッテリーの抜き差しも問題無し
目出度しメデタシ

底面プレートだけでL部を普段外しているって人以外はコレで十分じゃないか
PC直結などをしたい人は横の穴に付け替えて隙間を増やせばエエし~
B1DX-L L-Plate Setだとサイトの写真を見る限りは底の三脚螺旋穴が見当たらないので
プレートを付けた儘、CP-E4などバッテリーパックを底に付けて使いたい私にはB1DMkIII-L加工の方がエエ

コノ記事が一体どれだけの人に役立つか非常に心許無いが
まあ久々に機材ネタと言う事で
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by GG-1 | 2015-02-15 02:21 | 機材・道具など

風が少しでぶぅらぶら

スタンドね

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無風でも既に撓って傾いている
コレで風が吹くとブラーリブラリ
根元はカメラバックとスタンドケースを引っ掛けてあるので
倒れる心配は余り無いが何時か折れそう
カーボンとかの軽くて丈夫なスタンドは無いものか
カーボン三脚はあんなに種類が出ているのにねぇ
中華製のカーボンロッドとかはあるし中華三脚もあるのにスタンドが何故無いのか
(知らないだけかもしれないが)

懐かしの龍電グリーン足だと伸ばしても折れる心配は余り無いのだが
いかんせん重い
10年以上持ち出していないな
何処か奥の方に眠っている筈だが・・
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by GG-1 | 2014-04-11 20:26 | 機材・道具など

Nissin PS 8

外部電源が又一つ増えました

キヤノン600EX-RTに嵌めると
付ける時は少々硬い位だが外す時はエラク硬くて凄く力を入れないと外れない

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右がキヤノンのCP-E4
左がPS 8
寸法を測るとCP-E4が6.66x13.28mm
PS 8が6.7x13.4mmで少し大きい
同じ寸法になるように削りました

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ストロボ側のロックの爪が外れ易い様に
爪の当たる所も先に削っておきます

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コレで漸く抜き差しが普通になった
Nissin PS-8で検索しても他でこういうことを言っているのは見当たらない
キヤノン用が嵌めあいが硬すぎてリコールになったのは出てくるが
もう対策品になっているみたいだし私のがハズレだったのか
まあ硬めの部品なので普通にヤスリが使えたので良かったワイ

外部電源を他に持っているのにコレを買ったのはこういうことがしたいから
このサンパック622-Sの為に片方のコネクタを金属製のに変えてもらいました

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フル発光させても約2秒でチャージする
プラ→金属の変換コネクタも要らないしスッキリ
うひひ

600EX-RTですが
今回ヘッドを良く見てみると・・

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パネルに気泡が出来かけていた
ううむ溶けない様に安全装置があって
ポンポン焚いていると直ぐに止まってしまうのに溶けるとはコレ如何に
どうせ溶けるなら直ぐに止まるのを何とかしてくれ~

そういう風に使うならNissin MG8000を買えという正論は却下します
欲しいんだけどね~
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by GG-1 | 2014-02-08 23:38 | 機材・道具など

CPU交換

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暫く更新の間が空いていましたが
パソのCPUを交換しておりました
Athlon 64 X2からPhenom IIまでAMDを使っていましたが
今回intelに戻った為マザーボードも交換
クロック数は左程変わらないがintel HTのお蔭でスレッド数が違う
是でRaw展開が速くなる(筈)
ケースが一緒なので見た目は一緒

未だソフトは全部入っていない
時間が掛かるなぁ

追記


結果ですが
DPPでは余り差は感じないものの
Lrでは設定のスライダーを動かした際に表示がワンテンポ遅れるのが解消されて
割と直ぐに反映されるようになったし
スライダーが普通にDPPの如く動くようになった
書き出しも体感出来る程には早くなった
DPPはマルチスレッドに対応していないのではないかな
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by GG-1 | 2013-10-07 18:09 | 機材・道具など

Domke F-1xの底

普段使いのカメラバックのドンケ
角に穴が開いてきた

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主にフラップの角
擦れるのか完全に穴が・・

底ですがドンケは中のクッション仕切りボックスを外すと丸洗い出来るという謳い文句の所為か
底には石突きも無く生地が直接地面と触れているので
底の角もそろそろ白くなってきてヤバイ
これからの季節、濡れた地面に置くと水が染みるのも防ぎたいしで
何かゴムとかのクッションや滑り止めにもなるようなモノをくっつけたい
底だけでもナイロン製だと丈夫で水も染みてこないだろうが
コイツは底も帆布だからねえ

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このスタンドケースの底にあるようなものをハンズで探したが
店員にも聞いて複数フロアを行ったり来たりしたが見つからないので仕方なくこういう結果に・・

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見た目はアレだが
耐久性は折り紙つきのビブラムソールを縫い付けた
錐で穴を開けたのだが針がなかなか通らずにエラク時間が掛かったが
此れで濡れた地面や電車の床にも気にせず置けるし
底の角も此れで穴が開かないだろう

見た目はカッコワルイが・・
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by GG-1 | 2013-05-22 02:47 | 機材・道具など

今更手巻き

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Y/CボディはRTSⅢが二台で増やすつもりは今迄は無かったが
結局増えてしまった
Contax645ボディーに80mmと45mm
フィルムホルダーセット二つとアイレベルとウェストレベルのファインダー
全部下取りに出してContax RTSⅡ
RTSⅡの状態の悪くないのは意外と高くて645との差額は若干のお釣りが出たのみ

RTSⅡとRTSⅢでレンズは同じなので写りは勿論同じ
まあエエじゃないかエエじゃないか
赤福でも食いねえ
(意味不明)

でも
ファインダーの倍率の違いで見え方が違うぞ
楽しみながらRTSⅡを持ち歩いて
久しぶりにRTSⅢを使うと日中屋外ではファインダー内部の表示が見えない
青白く上品に光るのはエエが以前も日中では見難くかったが
此処まで見難かったかとウチに戻ってもう一台のRTSⅢを見ると其方はちゃんと見える
どうやら液晶表示がヨワくなったみたい
液晶替えてから10年以上経っているから仕方ないのか
岡谷送りにするつもりだが2015年に修理期限が切れるので今年いっぱい迄待ってから送ろうかどうしよう
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by GG-1 | 2013-05-15 00:30 | 機材・道具など

結局外でもクリップオン多灯で

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機材ネタが続きます
珍しくも一年で一番忙しい時期なんです
今年は40mmを使用
一つ前乃エントリーでグリップストロボ二灯かもと云っていましたが
前年度分は日光に照らされたバックの満開の桜よりも
強い光を当てなければならないのでサンパック622Sを二つ焚きましたが
今年は櫻が早く既に葉桜なのでクリップオン三つで十分と判断してこういう結果になりました
以前の580EX2だと無理なのですが
電波シンクロはこういう時アリガタイ
三灯あれば桜が咲いていても大丈夫じゃないかとも思えました
グリップストロ処分しようかどうしようかな~
二束三文だろうしねえ・・溜め込んでおこうか
さて
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by GG-1 | 2013-04-08 22:47 | 機材・道具など

春の集合第二期目

春の集合写真の二期目が始まったが
今回はクリップオン三灯

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600EX-RTの電波通信シンクロでカメラのホットシューに付けたのをマスターにして
スタンドに付けた二灯を同調させる
光通信と比べて室内でも確実性が上がったと思う

メインのカメラの上にマスターが付いていないのは
サブのカメラにストロボを付け替えて押さえを撮った後だから
クリップオンは光量が少ないが
35mm画角カバー時で一灯でGN36位だから二灯でGN50位か
手動で50mmカバーにしてあるし
三灯焚くと大光量グリップタイプ一灯より光量がある

自分のEOS-1Ds3や1D4だと古くて電波通信シンクロ多灯でハイスピードシンクロは無理なのはチト残念だが
グリップタイプを持って行くのに比べ荷物が減ったのが嬉しい
屋外で晴れた日だと
従来通りのグリップ二灯持って行くかも知れない
流石に35mm画角カバーでGN60のグリップタイプを二灯フル発光に代わるには600EX-RTがもっと数がないと敵わない
せっかく未だにサンパック622Superを五個も溜め込んでいるし~



エントリーとは関係無いがカメラネタ
シグマのDPシリーズをMマウントに改造してくれる所が有るってのを
Gizmodoの記事に出ていた
リンクでデジカメライフの記事に少し詳しく
シグマDPシリーズもMマウントレンズも持っていないが
日本円で2万8000円位だと、なんだか夢が広がるのう
夢の字はちょいとアレだが木製グリップも悪くない
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by GG-1 | 2013-04-05 18:00 | 機材・道具など