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FUJIFILM GF670 Professional

以前にちょこっとエントリーしていたFUJIFILM GF670 Professionalがとうとう三月から発売みたいです
リンクはフジのプレスリリース

フィルムメーカーとしての意地でしょうか
このデジタル全盛の時期にあえて中版フィルムカメラの新製品を出すという姿勢を評価したい

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貼り付けた画像のレンズの銘板を見てオヤっと思う方も多い筈
フォクトレンダー ヘリアー
とあるので判る様にこの画像はフォクトレンダーのサイトから引っ張ってきたもの

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フォクトレンダー ベッサⅢとしても売るみたいですからコレはコシナのOEMと言う事ですな

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蛇腹を畳んだ姿は誠にコンパクト
私の持っている中版三機種はいずれもデカイので
コレは魅力的

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でも20万前後ってのはこの時期の新製品フィルムカメラとして妥当な線なのでしょうが
んん~
チト高いな~
フィルム文化を残すためというのなら
赤字覚悟で気軽に手を出せる価格にしてほしかった気もする・・・
いや矢張り
この時期にフィルムの新製品を出したと言う事を評価すべきでしょうな

XPANの時のようにレモン社あたりがベッサⅢも並行輸入するのでしょうが
その時の値段は幾らなんか楽しみ~(今円高だし)
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by GG-1 | 2009-01-31 13:23 | 機材・道具など | Comments(10)

朝香宮邸の階段と照明などなど

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旧朝香宮邸


EOS-1DsⅡ EF24・50

シツコク朝香宮邸
何処もかしこもがデザインされていてカッコエエ

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階段の手すりの装飾がこんなに凝っている建物は
そうそう無いだろう

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撮ってる撮ってる
気持ちはヨクワカル

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この日は撮影はOKでも三脚などは使用禁止
なので
デジカメのisoを上げて撮ってますが
それでも室内は矢張り暗いのでF値は1.4~2.0
単焦点ならではです
ズームレンズは暗すぎて役に立たない

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照明器具も
各部屋で形が違う

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広間の照明はガラス細工の大きなもの
若し売っていても似合う部屋も少なかろう

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洗面台の照明迄カッコエエ

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最後は展示されていた有名な「ヴィクトワール・勝利の女神」
ラジエーターキャップですが
単品で飾っているだけでも成立する存在感のあるカッコ良さ
もう全てがかっこええわぁ
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by GG-1 | 2009-01-30 00:25 | 建物・街歩きなど | Comments(0)

市松部屋

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旧朝香宮邸


EOS-1DsⅡ EF24・50

最上階のウィンターガーデン
ペントハウス的な温室だそうですが
館内は暖房と相当な人数で暖かかったのですが
此処は暖房が入っていなかったのか寒かった
床の市松模様をはじめ寒色系の所為で余計にそう感じたのかもしれませんが・・

それにしても
「モダーン」ですな~

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気になったのは壁の片隅の蛇口
普通の家だと洗濯機置き場でしょうが此処ではそんなのは考えられないので
温室なので植物への水遣りの為かな

当時の儘なんでしょうか
かっこええ

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ちゃんと排水溝の金具まで
デザインされたものでした
ホンマに隙が無い
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by GG-1 | 2009-01-29 22:51 | 建物・街歩きなど | Comments(2)

香水塔

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旧朝香宮邸


EOS-1DsⅡ EF24・50

此処のシンボルをもう一つ
アンリ・ラパンのデザインでフランスの国立セーブル製陶所で作られた香水塔

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室内入ってすぐのこの香水室の人より大きい香水塔へ入れた香水が
上の照明に暖められて
続く広間から客室へと香水の匂いを振りまいたそうな

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それにしても
わざわざ香水の為に一室を作る感覚は普通じゃないな~
贅沢極まるって感じです

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普段は憎々しげな撮影禁止の看板も
この公開日には関係なし

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皆さんここぞとばかりに撮ってました
勿論私もその一人

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by GG-1 | 2009-01-29 10:13 | 建物・街歩きなど | Comments(4)

女神の出迎え

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旧朝香宮邸


EOS-1DsⅡ EF24・50

此処の特徴のひとつ
玄関の四柱の女神様のお出迎え

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ルネ・ラリックの作品だそうで
エエね
ガラスの冷たさが感じられない
(暖色系の照明の所為もあるでしょうが)

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裏(室内)からみると
羽はくっきりt見えるが御本尊はぼやぼや
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by GG-1 | 2009-01-28 00:48 | 建物・街歩きなど | Comments(4)

まる

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目黒・旧朝香宮邸


EOS-1DsⅡ EF24

前エントリーの窓だけでなく
照明も丸ければ
天井まで丸い

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天井が丸いと
壁との接線も丸くなる

接線だけでなく
天井の丸さが平面の丸だと

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壁が丸くなる

書斎だそうですが
私なら貧乏性の所為かこんな立派な部屋は落ち着かんの~

よくみると
テーブルまで丸い
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by GG-1 | 2009-01-27 17:55 | 建物・街歩きなど | Comments(6)

まる

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目黒


EOS-1DsⅡ EF24

此処は残翳街のカテゴリに入らない近代建築
矢張り
ホンモノは素晴らしい
宮内省内匠寮設計
内装アンリ・ラパン(仏)
昭和八年のアール・デコ
旧朝香宮邸

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優れた設計者(達)による
全体から内装・細部に至るまで手を抜かないトータルバランスに優れた建築は素晴らしい

息もつかせぬほどの素晴らしさ故に
少々疲れる事もないでもない
↓の残翳街でエントリーしているモノ達もステンドグラスを輸入したりしてそれなりにコストがかかっているのだが此処とはコストの掛かり方が違う
残翳街モノの「やるせなさ」とというか
一抹の寂しさが全然此処は感じられない

私はどちらも好きです
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by GG-1 | 2009-01-26 11:23 | 建物・街歩きなど | Comments(0)

まる

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中村


EOS-1DsⅡ EF28 Sigma12~24

矢張り
この手の建物の特徴は「まる」なのであります
あとタイルも
建物というか時代か

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角も丸い

全体も

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二階はどうなっているのだろう
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by GG-1 | 2009-01-25 09:59 | 建物・街歩きなど | Comments(2)

ぷっくりな出っ張り

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北千住


EOS-1DsⅡ EF24~105

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二階も庇が
丸く出っ張ってました

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では
全景も

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by GG-1 | 2009-01-24 01:19 | 建物・街歩きなど | Comments(2)

軒の深い「表具師」

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滝谷出村


EOS-1DsⅡ EF24~105

横から見るとよくわかる
屋根が非常にでっぱている
これでは二階は暗いだろうな

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横の看板を読むと
此処は作家の「高見順」生家だそうな
永井荷風と従兄弟な事どころか
名前も知りませんでした
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by GG-1 | 2009-01-23 16:40 | 建物・街歩きなど | Comments(0)