「アースダイビングはトラムに乗って」にて訪れた王子
遠足のしおりによると、フェリックス・ベアトの写した幕末期の扇屋が未だ営業中との事で目的地の一つとなっております
さて
その地に行ってみると・・

4th.Earth Diving@Take The"A"Tram
EOS-1DⅡn EF24~105IS
明治期に建て増しされた3階建ての立派なモノが未だ残っているとまでは思いませんが
和風建築の料亭みたいなモノを想像していたのに・・
なんと一坪ぐらいの小屋になっておりました
名物玉子焼きは健在
小さな小屋といっても馬鹿には出来ません
興味津々と小屋に群がるアースダイバーの面々
見えない人は背伸びする程、ご主人の話は面白そうです
裏へ回って川からの眺めはこうなっておりました
裏から戻ってみると
未だ話を聞いております
この顛末は玉井さんのブログ「
MyPlace」に詳しく載っております
お話を聞いた後は結局小さな小屋からは
古い貴重な写真帳が出てきて
記録撮影会となりました
絶妙のタイミングで次から次へと複写・記録する
まるで「餅つき」を見ているようです
「OK。次」の掛け声とともに「ほいきた」とページがめくられて行きます
横からちょいと覗き込んだアルバムには
こんな写真や版画が眠っておりました
いやいや眼福
一見、小屋といっても歴史が詰まっているなあ