さて
最初のアースダイブのエントリーにチラッと出した銭湯
街歩き好きには銭湯好きが多いようで
(正しくは銭湯建築好きかも)

4th.Earth Diving@Take the"A"Tram/王子
EOS-1DⅡn EF24~105IS
表の入り口でわいわいと
横から裏に回って
レンガ建ての小屋があるぞなどと
またしてもわいわいがやがやとやっていると
銭湯の方に「何しているの?」と声を掛けられ
話を聞くうちに銭湯ペンキ絵を見せて頂ける事に
ちなみにレンガ小屋は燃料庫だそうです
銭湯の歴史が偲ばれます
扇屋と同じパターンですな
当アースダイバーメンバーの中に話術巧みな方がいるようです
そのおこぼれにあずかって一行は中へ
おお~
まさしくペンキ絵
職人さんは今でもこんな大きな絵を4時間位で書くそうです
昔はもっと早かったとか・・
で
他に銭湯の小物を少々
大きな体重計は銭湯に欠かせません
地方の小さな温泉などでは、下を向かないと見えないヘルスメーターなどもちらほらみかけますが
やっぱりこの大きさじゃないとねぇ~
最後に番台
柱に掛かる小さな棚には
タオルや石鹸・シャンプー
さっとお釣を渡せるように小分けの釣銭などが営業時間には収まってるのでしょうね
これがなくっちゃ
男なら
昔一度は「此処に座ってみたい」と思った筈(^^
あり~
私だけ?
失礼しました~
あ
蛇足ながら
入り口向かって左側のこの部分は女湯なのであります